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ハモニカ横町

今日の井の頭公園は、
ルソーの絵のようだった。


今日も日の出よりやや前に起き、
午前中仕事で昼に久々のラーメン。

しかし、
久々すぎて「夜は美味いが昼間はスープがイマイチ」な、
その店独特の特性を忘れ失敗。昼と夜でとにかく味に開きがある。
昼のオヤジがダメなんだよなぁ。

で、失敗な味をやや引きづりつつ、
西荻のいつもの美容室でいつもの美容師に髪を切ってもらいサッパリ。
その後、吉祥寺までぶらぶらと歩き、井の頭公園を散歩しつつ、

夕方からハモニカ横町で、
とあるデザイナーのようなプログラマーと密談。

そう、
ハモニカ横町って上から見ると、
ハーモニカの吹く穴みたいに升目が整列しているから
ハモニカ横町と言うんだと。


で、
ハモニカ横町の中にあるとんでもなく狭い店の3階で、
友人のPCを除きつつ色々話していたんだが、強烈なソフトを見せてもらった。
ソフト名は伏せておいた方が良いのかな。


ともかく、
今って無料ブログとかそこら中にあるでしょ。
色々と機能や外観デザインを簡単に足して行けるサービス。
HTMLやCSSのタグを全くいじらないで良いブログサービスね。
誰でも気軽に開設出来るように。

その要領で、
かなりテクニカルなあらゆるタイプのホームページが作れてしまうソフトを
ハモニカ横町の激狭な店で見せてもらったんだけど、この操作性が衝撃的だった。


運ばれて来た料理を食べるのも忘れ、
そのソフトに釘付けになった。


タグをいじらずにHPを完成させられるし、
タグ打ちでHPを作成する事も出来る。
凄く簡単に作れるのにカスタマイズ性能も高い。
何て言うのかな、粘土遊びのような。

このタイプのソフトが主流になると、
今後WEBデザイナーの仕事ってちと減っちゃう気がしたのね。
現時点でもネット上にかなりの無料HTMLやCSSが転がっていて、
しかもドンドン増えているけど、それを更に底上げしつつ、
編集自由度を上げたようなソフトだった。


今年は年明けにソウルからのUST生中継を見て、
各個人の部屋を客席に変えてしまった事や
ネットからリアルコミュニティーが
同時多発的に構築された衝撃を受けた所から始まったけど、

今って
こうしたソーシャルな新しいメディアが凄いスピードで
構築されているし、しかも急加速している。
母体のWEB制作自体が実に簡単なものに変化している事も含めて。
つまり、本当に企画・アイディア勝負な時代になって来た。


ハモニカ横町で、
音楽やら色々なお客さんの声が混ざり合った音が、
twitterのtimelineと重なり、リアルとヴァーチャルの境目が、
どうやって消えて行くかを想像した。


面白い。
これまでの考えを軽くリセットして、
頭をストレッチしないとね。


寝よ。





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HUB

やや冷える。

 
六本木ヒルズ森タワー内にある、
Google東京オフィス。

Googleに関しては、
正直、今までさほど興味が無かった。
興味が無かったというより、
正しくはそこまで知らなかった。

世界最高水準の巨大データセンターである事、
PPCなどウェブビジネスの世界最大セッターである事。

あとは個人的にも仕事でも、
別サイトで使用しているGoogleウェブマスターツール、
Analytics、Adsense、サーチボックス、G-mail。
あとは時事的なニュースにその都度、多少目を通す程度だった。

Googleクロームに関しても、
ダウンロードはしていたもののたまに使用する程度だったが、
個人アカウントを取得して使用すると、この威力は凄まじく上がる事に、
今更ながらに気が付いた。


最近、
Googleが提供している様々なサービスを
真剣にチェックするようになったのだが、
ここのサービスを組み合わせるとかなり色々な事が出来るというか、
やり易くなる事に気付き始めた。しかも無料で。

コンテンツマッチ広告も、
様々な同業他社のサービスを見たり、サイトに実装したりしてみたが、
やはりGoogleアドセンスはあらゆる意味で郡を抜いている。

やはりマッチング能力。
マラソンに関するブログを書けばマラソンやスポーツ用品に関する広告が出る、
食事に関する事を書けば、食に関する広告が自動配信される。
その精度の高さと豊富さに少しビックリした。

逆に、
主要な内容を持たない、つかみ所の無い思いつきの文章を書けば、
公共広告が自動配信される。


ヨーロッパでは、
Google専用の税金を付けようかと言う話まで出ていると言うが、
何となく納得出来る程のマッチング性能だった。


最近、ニュースの記事で読んだのだが、
Google Cloud Printというサービス。日本ではまだ未対応なのかな。

例えばPCメールとiPhoneのメールを同期しているとして、
必要書類の出力をwifiプリンタに遠隔出力出来るサービス。
つまり、事務所に着く前に出力しておきたいミーティング資料などを、
到着までに出力しておいてくれる。


往々にしてソフトウェア会社というのは、
ウィルス的というか「ハードあってのソフト」だから、
ヤドカリのように成長して行くものだと思うんだけど、
Googleに関してはその領域ではない。


デジタルデバイスを使用する人にとって、
ライフスタイルのHUBになろうとしている。
というか、人によっては既にHUB化している。


ちと、
今更ながらな感じもあるが、
何冊かGoogleに関しての概要書をネット注文してみた。

あぁ、
かじる程度で良いから、
プログラミングの勉強もしたいなぁ。
やりたい事って尽きないな。


寒いけど、
ストレッチでもしよ。





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情報の海
間もなく24時。


昨日かな、一昨日かな、
「奇妙な木」という記事をココに書いたら、
リンクやトラックバック申請を数件いただいた。

もちろん承認し、
その後はどうなっているのか。
どうぞ、ご自由にご使用ください。

どこからともなく、
こうゆうメールが結構来るんだよね。
しかも随分以前に書いた物とかも。

あと単純なメールとかもね、
嬉しい事だけれども。


数多ある、
ソーシャルネットワークというのは、
可能性と危うさが混在している気もする。
でも、それは参加してみなければ判らない。

飛び込んでみなければ、
自分らに有益か不利益かも判らない。
しかし、それにしてもココには、
抱え切れない程の可能性が見える。

これを、どう織り上げて行こうか。


そう言えば、
今日twitterのフォロワーの方に、
面白い映像を送ってもらった。

この動画、
有名らしいんだけど、ホントかな。

凄い、信じられない。。。


今日はのんびりしちゃったから、
明日は動かんとな。


寝よ。




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twitter ボットジェネレーター
冷え過ぎてるな、
ストレッチしてても身体が伸びない。 

それにしても、
今日はメールやら電話の嵐だったな。

一昨日、
新宿のサザンタワーで久々の友人と再会。

自分の中では、
「クリエイター+プログラマー」みたいな存在で、
年齢は10個下だが、確かな知識と才能を感じる。
プログラミングの技術を少し分けてもらいたいくらいだ。

相変わらずというか、
先端系の情報に強く、twitterをはじめ、
ソーシャルネットワークやクラウドコンピューティング系の話題に花が咲いた。
夜の予定が無ければ、もう少し新宿で話をしたかったが。


韓国料理屋で、
ランチを食べていなかった俺だけが頼んだ定食。
最近は先日の大久保含め、韓国料理づいている。
これで900円。かなりのボリューム、美味しかった。

twitterを年明けからちょろちょろとやり始めて、
まだまだ判らない事だらけなんだけど、そんな中で、
「bot」というのが謎だったの。

IDの後ろに「bot」と付いているやつ。
robotの略のbotで「自動つぶやき」という事ぐらいは、
何となく判っていたんだけど、

その友人によると、
twitterのbotは「返答」までしてくるらしいのね。

俺は勝手に一方的なつぶやきだと思っていたんだけど、
返事まですると。

しかもネットで色々調べたんだけど、
そのプログラミングってそんなに大変ではない、みたい。

でも、そもそも
何の為にtwitterに「自動つぶやき」が必要なんだろう。
例えば、それがお店とか施設か何か告知的なbotなら意味も判るけど、
個人名でbotが付いているIDとか、意味が判らない。

コミュニケーションも自動化?
う〜ん、意味がよく判らないな。

養命酒飲んで寝よ。



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cloud computing : クラウドコンピューティング

もはやただの月曜日。


休み明けに出す大量のデザイン案件やら、
絵を描いたりしているのだが、

休憩中の読書が止まらない。


出かけて必ず寄る所と言えば、
洋服や雑貨のショップと本屋で、
いずれも必ず何かしら買って帰ってしまう。

特にここのところ、
本は買い過ぎていて、
小説やら実用書やら色々だが、

最近は、
クラウドコンピューティングに関する本が、
面白くて仕方がない。

クラウドはcloud、雲。

どうゆう事かというと、
ネットを経由してデータベースやサーバー、
その他ハードやソフトなどの各種コンピューター資源を
利用するサービスの総称。

つまり、
ネットに接続できる環境さえあれば、
大規模なデータ管理や提供が出来ると言う事なんだけど、

ここ数年、
日常的にチェックしているいくつかのHPがあるんだけど、

ホームページ作成って、
デザイン性を除いた、構造や骨格的な視点で言えば、
ブログパーツなんか良い例だけど、素材をサンプリングして来て、
要するに寄せ集めで出来ているサイトが物凄く多い。

昔の打ち込み系の音楽で、
midiデータを買ってリミックスしていたのに似てる。

mixiとか以前に凄く流行っていたけど、
要するにSNSそのものを個人で作れる時代に突入している。
簡単なサーチエンジンくらいは俺でも作れる。

マクロな視点とミクロな視点を
切り替えながら見れば、問題点は色々あるんだけど、

要するにインタラクティブで
「本格的なメディア所有」がし易くなっているという事。
しかも非常に少ない投資で。

去年の夏頃かな、
クラウドコンピューティングに関して、
「しまった、そうゆう事か」と思った瞬間があって、
そこから少しづつ色々チェックするようになったんだけど、
この世界は非常に面白い。

それにしても、
これらの本が手元にあるのが何よりマズい。

今日も午前中仕事をして、
ランチに本を持って行ったんだけど、
帰りが夕方になってしまった。

もっとのんびり、
これらの本を読みたいなぁ。



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バズ・マーケティングという表現

聖なる土曜日。


色々と動き回って、
明日もあるので早めに帰宅。

イブも終わり、
今夜はクリスマスなので、
猫のモイにも特別なにんべんの鰹節を。


ところで、
以前に下記のようなコメントをいただいた。

コメントは色々といただきますが、
「ちと面白いな」と思ったものは、
メールの方で直接返したり、

以前には、
どこかの企業の社長さんから、
「一緒にお仕事しませんか?」的なコメントが来たりね。
そうゆうのは、掲載を伏せているんだけど。

今回のは、
今月書いてあったんだけど、
何となく、丁度良いサイズだったので、
お返事ついでに掲載しちゃおうかなと。

---------------------------------------------
どうもー

いつも覗かせてもらってます

広告・デザイン産業の構造的変化以前に、新興国と先進国の力関係の変化
IT技術の進歩によりホボ全産業で構造的変化が起きてますよね。

得てして未来は誰も経験した事の無い世界であって・・・
自分の立ち位置・キャリアデザインを描くなら世界経済
全産業界の流れは勉強しておくべきですよね。

しかし、今の広告・デザイン産業の変化をチャンスと捉えるか?
否かで自分の未来が大分変わるって事を頭ではわかっていても
なかなか、具体的にどう動いていいかわからん位にテクノロジーの進化ははやいです。

〜中略〜

抽象的なコメントですんません。では
---------------------------------------------

ベジータさんと書いてあったかな、
コメントありがとうございますね。

「全産業の流れを勉強しておくべき」とは
凄いですね。僕には出来ませんが。

今、作り手と受け手の間で起きているデジタル革命は、
プロセスのシフトだと思います。

モノを作り、PRし、売買するという構造には、
何ら変化がありませんがそのプロセスが激動していると。

それは、
おっしゃるように全産業で起きていると
言えるかもしれませんが、
主に直撃しているのは第3次産業。

ちょうど今月、
Yahooのサーチエンジンのテクノロジーは、
Googleに依拠する形に変わりましたよね。
つまり国内の大手サーチエンジンはGoogleの
独占状態になったと。

コメントに
「新興国と先進国の力関係の変化」とありましたが、
これももう、かつての話しなんだと思いますよ。

例えば音楽で言えば、
メジャーとインディーズという考え方は、
そろそろ無くなって行くと僕は感じているからです。

音を作る人、デザイナー、プログラマー、
この3つと少ない投資でもはやレーベルは作れてしまいます。
これは作っている物の「質」に大きく左右されますが、
出版関係も同様でしょう。

実は僕は今、
このブログを含めて7つのサイトで、
バズ・マーケティングとASPの効果測定を
数ヶ月行っていました。


それには、
日本語のサイトもあれば英語のサイトもあります。
まったく同一のページを作り、ASPの効果測定などもしていました。

それはCPCの売り上げはもちろん、
このブログにも3つ程プログラミングが搭載さていますが、
どの国のどの町から何時何分に閲覧をしに来て、
どれくらい滞在し、どの記事を読んだかというのも、
計測していました。それは市町村や23区単位で計測が出来ます。

それらのグラフや、
データを解析する中で感じた事は、
表現や広告の未来というのは「高精度のデータリスト所有にある」
という単純なものでした。

例えばGoogleは、
時価総額で今は世界第何位なのか判りませんが、
上から数えた方が早いですよね。

Googleは、
これまでの企業と何もかもが違うと、
個人的に感じています。

それは、
何の「物質的商品」も販売していない、
つまりサーチエンジンとadsを代表とした広告の
「情報仲介」を中心に、駆け上がって来た企業だからです。

クローラーの精度は、
更に向上する筈で、そうすれば更に収益は伸びるでしょう。

adsやスポンサーサーチ、
そしてこのblog、itunesのping、
twitterやその他SNS、youtubeやUST、
あるいはBBSも。

これらすべてが、
個人の趣味趣向と広告が合体した、
バズ・マーケティング式の広告です。

情報提供をしている個々が、
広告を貼らなくても、提供しているサーバ会社は、
広告を貼っており、そこにはCPC収益が発生します。

つまり、
補助広告としての役割を果たし、
効果を上げ続け、今やそれが広告のメインになる勢いです。

僕自身、
渋谷区や港区を歩いていたり、
高速で走っていても、数年前からビルボードの
空き広告を本当によく目にするようになりましたし、
骨組み自体を解体する所まで出て来ました。

例えば渋谷駅のホームに、
新発売の缶コーヒーの広告を貼るとします。

1日の乗降客数は数十万人。
よってこのホームに1週間広告を掲載した場合、
1億円程度の費用になりますと。

かつては、
ビルボードもTVCMもそのような
「ざっくり」とした費用対効果算出をして、
代理店などはクライアントから広告費を得ていました。

例えばですが、
1週間で10万PVを越す缶コーヒーに特化した
コミュニティーかブログがあったとします。

駅のホームへ数億円の広告費を支払うのと、
後者に小額(しかし個人にとっては巨額)の広告費を支払うのと、
どちらが販売の費用対効果が高い?バズを起こしやすい?

そうゆう事にメーカー自体も
完全に気付いたのがココ数年だったと思います。
もっと言えば、広告の代理業の需要が減りました。

億や数千万円単位の広告をパブリックに打つより、
それに「関心の高い」ユーザーを多く持つ、
ブログを書いている人やPV数を持つ芸能人に、
1記事、数百万を支払って日記の中でさりげなく広告をしてもらう方が、
費用対効果も高く、しかも的確であると。

いやらしい話ですが、
例えば画家としての自分が個展をするPRの為に、
ラジオや雑誌の総合誌などに出演するよりも、
例えば芝浦界隈の年収3000万円以上の世帯が住む、
タワー型マンションの「居住者専用のネット回覧板」に
バナーを貼っていただいた方が、作品の販売効果は絶大です。

PRの為に、
出版社と仲良くするよりも、
例えば三井不動産レジデンシャルの広報部と
接点を持った方が良いなど、

つまりすべては、
情報の「流し方」なんだと思います。


最後に、
「チャンスと捉えるべきか?」についてですが、
間違いなくチャンスだと思います。

個人のリストや
趣味趣向がセグメント化されたコミュニティーを
誰もがディスクローズできる現代のネット状況は、
個人的には物凄いチャンスだと感じますし、より、
自由度の高いパフォーマンスが期待出来ると思いますよ。

ただ、
20世紀との違いは「モノ作り」での収益ではなく、
「情報収益」がビジネスの主体になる可能性が高いとすれば、
言葉です。英語を自在に使えるかどうかが鍵になって来るのは
間違いありません。


なかなか、
依頼された絵の制作に追われて、
個展も出来ませんが、次回の個展の際は、
場所は決まっているので、少しPRに力を入れ、
告知にはターゲットを絞り上げた「リスティング広告」を
使用したいと考えています。


そうやって少しづつ、個々のジャンルで、
ソーシャル・ネットワークという「道具」を
上手に利用して行けば、良いのではないかなと思います。








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clock










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歌うクジラ
涼しく静寂。

明日は祝日だが、
今夜はおとなしく読書。


「歌うクジラ」
講談社の群像で2006年から連載されていた
22世紀、今から200年後の世界を描いた村上龍氏の小説。

株式会社グリオと村上龍氏により、
電子書籍の制作・配信を目的に設立された「G2010」で、
iPhone、iPad用に「歌うクジラ」が配信されていると言う記事を
今日の夕刊で読んだ。本として購入しようと思っていた小説だったが、
夕刻、ダウンロード購入した。

小説の為に書き下ろされた
坂本龍一氏による音楽、時代考証を入念に行った
精密なグラフィック。エンドロールのある小説。

厳密に言うと、
これは「電子書籍」での販売ではなく、
「アプリケーション」としての販売になるのだが、
中身は「新しい形状の小説」

作者への印税も
これまでのモノとは比べ物にならないほど、
収益性が高い。プロモーションさえ上手にできれば、
作家にとって収益率の高いビジネスモデルが完成する。

現状、
Apple(iTunes store)から電子書籍として
作品を販売するには、国際標準図書番号(ISBN)や
アメリカの納税者番号の取得をする必要がある等、
色々と手間があるが「アプリ」としてなら割とすぐに出せる。

夕刊に掲載されていた記事としては、
凄く小さい扱いだったが、売れっ子作家が、
電子書籍の制作・販売の会社を設立した事は、
音楽同様、大きな変化の第一歩になるだろう。

「ハードとコンテンツ」環境は整った。
小説にしろ雑誌にしろ、あとは液晶パネルで
「読書する・閲覧する」行為に、どれだけユーザーが慣れるか。

しかし、
それも時間の問題だろう。世間もすぐに慣れる。
こうして自宅や出先でブログを読み書きしているのだから。

この話しは、
読者よりも作り手に起きるインパクトの方が大きい。

本は、
デザイン、印刷、物流を経て各所に並ぶが、
「印刷と物流」がカットされる。音楽でそれが完了しつつあり、
何とか20年続いたCDというメディアは急速に過去の遺産となりつつある。

書籍の電子販売化は、
より加速をつけて変換変革して行くだろう。
電子と紙の棲み分けが明確になって来た事もあり、
恐らく今後の2年程度で、書店や印刷会社は、
相当量、淘汰される可能性が高い。
2年かからないかもしれない。

技術革新は、
恩恵もあるが残酷でもある。
しかし、否応なく加速する。

そんな事を思いつつ、
今夜はiPadで歌うクジラを読みつつ眠ろう。







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携帯ブラウザ
さわやか、
でもやや暑い。

連休明けのお仕事で、
うすら眠い人も多いのでしょうか、
大人は大変ですよね。

そう言えば、庭の鉢に花が咲いたが、
これは貰い物で、またしても名前が判らないのだ。
でも凄くキレイだ、
花ってとんでもなく種類あるでしょ、昆虫みたいに。
一体どうやって調べれば良いんだろ。


それにしてもこのブログね、
ありがたい事に携帯から見てくれている人も、
日に日に増えている。

個々のシチュエーションで、
読んでいただいているのでしょう。
ありがたい事ですね。

 

そこで、
ちと気になった事が。

僕はiPhoneを使っているんだけど、
このブログが携帯版でどんな風に
見えているかを確認した事が無いのね。

で、
最近自宅のCDやDVDをパソコンに
せっせと取り込んでいるせいもあって、
たまに音楽PVとかをアップする事があるんだけど、
普通の携帯で再生出来ているのかな。

最近の携帯の動画再生は、
Mpeg4とかFlashは見られるのかな、
それともまだ3gpとかなのかな。
そもそも携帯でYouTube再生出来る?

動画の部分が空欄とかになっちゃうのかな。
どうなんだろ。



 


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ブラウザ
大体のブログには精度の差こそあれ、
「アクセス解析」という機能がついていますね。

僕のも付いているんだけど、
ちとそれを久々に除いてみると気になる事が。

それぞれのデバイスから
アクセスしてくださっているんだけど、
基本的には「パソコンか携帯」ですよね。

で、
PCなら各ブラウザと
携帯ならキャリアが表示される訳です。

PCなら、
IE、safari、Firefoxが拮抗していて、

携帯なら、
docomo、softbank、auの順で多いのかな。


謎なのは、ここ。
この大半を締める「その他」って何なんだろ。

iPadとか?
いや、iPadにしてもsafariが搭載されてる訳でしょ。
iPhone?にしもsoftbankのくくりでしょう。

およそ、
1日平均500アクセスくらいある訳だから、
月に15000アクセスちょいくらいあるんだけど、
それの半分以上の人が使っている「その他」の
閲覧ブラウザって何なんだ?


知りたい。




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